日本の仏教寺院に伝わるヨーガの源流
阿字観とは、真言宗に伝わる瞑想法で、身体と呼吸を調え、心を集中させることで、心安らかに生活できるようにしていく瞑想法です。
日本に初めてヨーガを伝えたのは、真言宗の開祖・弘法大師空海だと言われています。平安時代から、ヨーガは「瑜伽(ゆが)」として、真言宗の寺院に伝えられて来ました。
真言宗の僧侶が、阿字観の初歩として、清浄体操・数息観・阿息観・出定の作法を指導いたします。
仏教瞑想が初めての方もご参加いただけます。
第一回に参加された方は、継続して受講することで瞑想を深めていきましょう。
阿字 命の本源 私達のふる里 大日如来 宇宙
蓮華 もとより 清浄なる心
月輪 満月のような 円満な心
【内容】
清浄体操:瞑想に入る前のアーサナ
数息観:呼吸を数えながら行う瞑想
阿息観:大日如来をあらわす「阿」を唱えながら行う瞑想
出定の作法:深い瞑想から出る方法
【日時】
2009年12/13(日) 16:00〜18:00
【価格】
3000円
*休憩時間に緑茶をご用意いたします。
*10回券+1,000円でもご参加いただけます。当日受付にてお支払いください。
*メンバーでない方は、メンバー登録(1,000円)が別途必要です。
メンバー登録費は当日受付にてお支払いください。
【場所】
アンダー・ザ・ライト ヨガスクール 5F
【注意】
動きやすい服装でお越し下さい。
クッションやブランケットをお持ちください。
【講師プロフィール】
井川暉敏 ikawa kibin
奈良県生まれ、川口市にある真言宗豊山派大徳寺僧侶、伝燈大阿闍梨、保護司、全日本仏教青年会元副理事長。
高野山で長岡秀幸師より、阿字観の指導を受ける。
2007年、阿字観とアディ・ヨガを組み合わせた Buddhism meets Yogaの全国ツアーを行う。
現在、自坊、カルチャーセンターなどで、阿字観ヨーガを指導。
