【タイトル】
ヨガの運動・瞑想・呼吸法は、心と体になぜいいか?
『脳内物質セロトニン』研究の第一人者有田秀穂先生による【脳科学で理解するヨガ講座】
【日程】
12月20日(日)16:00-17:30
【場所】
UTL4F
*開始時間10分前にUTLスタジオ4Fにお集まりください。
【内容】
心のリラックスを導き、心身の元気を生み出す。
この生理的メカニズムに、『セロトニン』という脳内の神経伝達物質の働きが深く関与していることを有田先生は20年にわたる研究から明らかにしました。
心を平安に保ち、「心身ともにスッキリ爽快」の状態を作り出してくれるのが脳内の『セロトニン神経』であり、そこに作用しているのが『セロトニン』という脳内物質です。
この『セロトニン神経』を活性化させる原動力になっているのが、リズミカルな運動、意識的に呼吸をすること、太陽の光をあびること、人と触れ合うことなどであると先生は突きとめられました。
ヨガで行う意識的な呼吸、リズミカルな運動、そして瞑想をすることも、『セロトニン神経』を活性化させるのに深い関わりがあるようです。
なぜヨガが、ストレス耐性の高い心と体を作ることになるのか?
『セロトニン神経』のメカニズム、そして『セロトニン神経』を活発に働かせる方法を知ることで、ヨガに対する理解を脳科学の視点から、さらに深めてゆきましょう。
【価格】
3000円(税込み)
もしくは10回券+1000円
*10回券を利用される方はお振込みせず、当日受付にてお支払いください。
*メンバーでない方は、メンバー登録(1,000円)が別途必要です。
メンバー登録費は当日受付にてお支払いください。
【講師】
有田秀穂
東邦大学医学部生理学教授。1948年生まれ。東京大学医学部卒業。東海大学病院にて呼吸の臨床にたずさわり、筑波大学基礎医学系にて呼吸関係の研究を行う。その間ニューヨーク州立大学医学部に留学。その経験から「呼吸法が心身に与える効能は、脳内セロトニン神経の働きで説明可能である」という着想を得、研究チームを作り検証作業を推進している。
有田先生主催のセロトニン道場
http://www.serotonin-dojo.jp/philosophy.html